優良免震住宅、地震保険料30%割り引き制度新設

優良免震住宅、地震保険料30%割り引き制度新設

 損害保険会社で作る損害保険料率算出機構は、地震に強い優良免震住宅に対して、地震保険料を30%割り引く新制度を設ける。

 27日までに金融庁に届け出を済ませており、来年中に各損害保険会社が導入する見通しだ。

 新割引制度の対象になるのは、国土交通省に登録した専門機関が発行する住宅性能評価書により、「免震建築物」と認定された住宅と家財だ。

 これとは別に、耐震基準が厳しくなった1981年6月よりも前に建てられた住宅でも、現行の建築基準法の耐震基準を満たす住宅と家財に対しては保険料を10%割り引く。基準厳格化後の新築住宅に対する「建築年割引」(10%)と同率の割引となる。
(読売新聞) - 9月28日0時48分更新

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