旭化成ヘーベルハウス【LUFT ルフト】

旭化成ヘーベルハウス
【商品名】LUFT ルフト

【坪単価】70万から



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 旭化成ホームズは、子育てを終え、建て替え需要のある50代から60代を対象に、戸建て住宅「ヘーベルハウスLUFT(ルフト)」=写真=を発売した。夫婦2人がほどよい距離感で暮らしやすい「大人のリビング」を提案する。
 子育てを終えた夫婦2人を対象にした調査をもとにした提案で、夫の居場所が、妻の動線を横切らないように配慮したり、夫婦それぞれが家の中からの眺めを楽しめるように幅の広い窓などを設定している。価格は3.3平方メートルあたり70万円から。



距離計画

■「いっしょに居る」距離、1.5m。
夫がテレビ、妻が読書といった"くつろぎ系"、夫がパソコン、妻が手芸といった"はたらき系"など、同じ空間にいながら同系統のことをしている夫婦の距離は約1.5mが目安。いつでも会話を交わすことができ、コミュニケーションが深まります。


■「離れて居る」距離、3m。
調査によると、夫婦が同じ場所で別系統のことをする場合は、約3mの距離が必要です。これはお互いが気にならず、自分がしていることに集中できる距離。お互いが、又は片方が外を向くことで集中できる空間となります。


動線計画

夫は「落ち着き感」、妻は「家事動線の近く」が大事。

■夫は「落ち着き感」、妻は「家事動線の近く」が大事。
たとえば自分の居場所でテレビを見ている時、前を通られるのはイヤなもの。そこで、それぞれの動線を交わらないよう設計します。妻の方は家事で動き回ることが多いので、動線の途中に居場所を設けることも大切です。


収納計画

■LDに壁面収納を。
夫婦それぞれの居場所に持ち込まれる様々な物。「だしっぱなし」にしないための収納ポイントは、床面積ではなく、かべ面積です。LDに必要な壁面収納は、かべ面積で、共有5m2、それぞれの収納1m2ずつが目安です。


窓計画

■眺め、明るさ、風通し。
調査によれば、居場所の眺め、明るさ、風通しを気にされる方が多くおられました。ヘーベルハウスでは、家の中からの眺めに配慮して設計。明るさ、風通しなど住環境をシミュレーションできる独自のシステムもご用意しています。

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